唐突ですけど、営業の「天才」は私達には、とうてい思いもつかないような、クリエイティブで斬新なアイデアを実際の営業の場でいとも簡単に披露してくれます。
そのアイデアと行動力は、通常の営業マンの遥か上の上、砂場の山とエベレストくらい差があるんです。そういう意味では、私は、かつてあなた達と同じ位置にいた。
けれど、ある人物との出会いで、私は、頑なに閉ざした「思い込み」の扉を開け放つのに成功してそこから抜け出した。
「天才」とはいかないが、その「天才」に吹く風を頬に感じとれる境地までたどり着いたかな(笑)
数年前に私も、掃除機の販売の営業マンとしてデビューを果たしました。
私とは別次元の「天才」達は、又の名を「神」と呼ばれた人たちでしたが、営業についての相談をすれば、気さくに応えてくれました。そして惜しげもなく営業の方法や、ものの考え方を「天才」はレクチャーしてくれるのです。
会話の一つ一つに今思えば、ものすごくヒントになることが満載で、今すぐにでも営業活動の役に立つ名言を知らず知らずに伝えてくれていたのにもかかわらず、その当時は全く気が付かないんですよ。
その気がつかない(気がつけないが正しいかな)「天才」の名言は、拍子抜けするくらい「シンプル」。シンプルすぎる故、私の持った感想は自分の「思い込み」の方が勝り、「これ実際には使えない」と聞き流していました。
そこが、「天才」と「凡人」の差かもしれませんね。
その掃除機を販売する会社で「森」という人物に出会わなければ私はいわゆる極普通のノルマに追われる営業マンでした。
それが現レップホールディングスのCMOの森に出会うまでは
当時の私は、「思い込み」に支配され頭が固かったのでしょう。
私も当時は、みなさんと同じように、「成績のいい人に習え」「マネをしろ」と教えられるんですけど、何故か素直に聞き入れることができずにいました。
自分のやり方を押し通すもののむしろ逆効果になったり、さらに成績は下降したりして、いい時も悪い時も、常に運任せな毎日を過ごす期間が長く続いた時もありました。
朝、会社に行くのが辛かった時期もありました。
営業マンなら、誰もが通る道かもしれません。
光り輝くトップセールスの森(現CMOの森)と同じオフィスで働いているものの、私と森の間には、数字的にみてもあらゆる面で、とても険しく高い山のようなもので遮られ、二人の接点はなかなか交わることはなかったのです。
そして、ある時、その「トップセールスの森(森CMO)」と一緒に掃除機販売で同行するチャンスが訪れるのです。もっとも、その時チャンスと思ったかは定かではないが、今思えばそこが私のターニングポイントだったでしょう。
私も、売れているトップセールスの技を盗んでやろうと、そのときばかりは沢山質問をしました。
しかし、多くは理解できないまま(理解しても実践できない)私はどこか抜け出せないでいました。その時に、今でも森CMOがよく言う、「真逆の発想」の話をしてくれたことをよく憶えています。
しかし、その「真逆の発想」が私の腑に落ちて、自分でも実践できるようになったのは、かなり年月を経た後でした。今では、とても遠回りしたと自分では思っています。
何故、素直にアドバイスや、助言を実行できなかったのか?なぜ試そうともしなかったのか?そこには自分のちっぽけなプライドのようなものが邪魔をしていたのかもしれません。とても了見の狭い話です。
もし、あなたが、営業の成績で思い悩んでいるなら、多くの人が行っているように、売れている人の真似をしてみることは大切かもしれない。
もし、それでも、そのやり方が信用できない場合の解決法としては、このHPで「天才」達がおしげもなく営業の秘密を披露してくれてます。(無料で)
そして、それを実践してみてください。圧倒的に売れる強いセールスに劇的に変われるくらいの情報です。
それは、間違いなく結果と多額のインセンティブが発生した事実の学びだからです。
行き詰ったあなたは、素直にそれをどんな形でもいいので、実践してみてください。
私自身、目の前のトップセールスの話に耳を傾けられなかった経験とそれに伴って生じた大きな時間的ロス獲得インセンティブのロスを経験した上であなたにお話しています。
そして私が最も強く皆さんに伝えたいのは、「営業は楽しくなければ意味がない」と思っています。
私がいつか、朝、会社に行きたくなくなったように、あなたがその気持ちの真っ只中なら、とても寂しいし、その心中は痛いほど感じることができます。
森CMOとは、掃除機販売の同行を切っ掛けに序所に接点が増え、いろいろ営業理論を聞きに相談に行きました。
そしてある時、掃除機販売のトップセールスは寝具の販売のトップセールスになるべく転職をするという事実を耳にします。
森CMOは、なんと私のことも、寝具販売のセールスへ誘ってくれたのです。
「天才」からの誘いをこの時に関しては、私はめずらしく素直に聞き入れ、一緒に転職します。
さらにお互いの距離が短くなり、布団を積んだ同じワゴン車で、森CMOと私は、営業についての意見の交換や、レクチャーを毎日、朝から、晩まで、寝る間を惜しんで語り合い、私は多くを学びました。
その頃、得たかけがえのない時間は私にとって多くの恵みをもたらしくれました。
その会話の内容で多く時間が費やされたのは、森CMOが提唱しる「真逆の発想」です。
営業談義の最中に、よく森CMOは私に「ほら、また大人の考え方をして・・・」とたしなめました。
「真逆の発想」を取り入れた営業スタイルにおいて「大人の発想」はタブーなのです。
「思い込み」「固定概念」全て取り払わなければ、そこへは到達できないのです。
「森CMOのお仕事体験談」でその「真逆の発想」のことについて書かれているので、ここでの説明は省きますがこの「真逆の発想」をより理解することにより、私の営業観も180度ガラリと変わりました。
営業が楽しくなり、自然と成績もよくなり毎日会社に行くのが楽しくなっていくのが実感できました。
しかし時間はかかりました。答えは出ているのですが、誰もが簡単にそれを実践できるものではないという「思い込み」もあり、そこになかなか到達できないのは歯がゆかったですが、とにかく私は到達したのです。
そのとき「天才」と同じ空気を吸ったような感覚を憶えた時には、全身に鳥肌がたったのを憶えています。
もしあなたが、営業の本質を学びたいなら私達レップホールディングスの環境は素晴らしい。
私も長い間、色々な商材の営業の仕事を生業としてきたが、これほど営業という仕事を学べるに適した環境はないと確信しています。
昔ながらの営業会社特有の古い習慣や、営業活動の時間についても自分の時間管理のもとスケジュールを組めます。誰に干渉されることなく、自分で立てた戦略を実践できることにより、客観的に自分を評価、マネージメントできる点がかなり進んでいます。
これは、青山社長をはじめ幹部の全てが、社員の活動に全幅の信頼をおいてくれている証明であるといえると同時に、私達もその信頼に応えるために何をすべきかを日頃から考えて行動するように、皆で話あっています。
そんな天才達がひしめく仕事環境であなたに会える事を楽しみにしています。
まだまだ、あなたにも、私にも学べることはたくさんあります。
そういう自分を高めるチャンスがレップホールディングスにはゴロゴロころがっているといえるのではないでしょうか。
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