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体験談1

 打越社長「10年前、中郡会長の元で、普通のパートとして採用してもらったのが、そもそもの始まりです。
その頃、会長は教育産業を営んでいて、そこで採用された時給何百円かのごく普通のパートのおばちゃんって感じでした。配属された部署も、営業ではなく、一般事務でした。

毎日コピーやらの雑用等の事務の仕事を忙しくやっていました。当時も、会長はカリスマでしたから、パートのおばちゃんが気軽に話しかけられるような存在ではなかったのです。

 

 打越社長時より行われるパーティーに、ご招待したお客様のジュースを忙しく配りながら、遠くで大勢のお客様と歓談している中郡会長の姿を目の端で捕らえるくらいの接点でしかありませんでした。

パートとして入社した頃の自分は、現在社長としてジェネロシティで任されている重責とは、ほど遠い場所にいました。

何も責任のなかった、パートの私は一度、会社を辞めることになるのですが、数年後、当時雲の上の存在だった中郡会長と偶然再会したのです。

 

 

 打越社長その時に、中郡会長が熱く語ってくれたレップホールディングスグループの提唱する「セールスレプリゼンタティブ」の将来性や、営業の醍醐味、人生を生き抜く様々にエッセンスを惜しげもなく披露してくださいました。

それを、きっかけにもう一度中郡会長のもとでお世話になることになりました。

また、事務のパートが始まる!くらいの気持ちでスタートすると思いきや。。。

中郡会長から、直々に私に任された仕事は、何と「営業」。

 

 打越社長「私にはできません」と思ったのですが、持ち前の負けず嫌いが発動して「できません」から「やってやろう」とすぐに気持ちがチェンジしたのを憶えています。

最初はまったく結果をだせず、苦労しました。

朝、出かけに娘から「お母さんがんばって!」なんて逆に娘に励まされる始末。私には、営業は向いてないのかなぁなんて車に乗り込み、エンジンをかけると、その直後には、「負けてたまるか〜」と車のハンドルを握って通勤したなんて、懐かしい遥か遠い過去の話です。

 

 打越社長今思えば、持ち前の負けず嫌いがどんどん功を奏して、営業の技術、心理、トーク、商材の知識の吸収に、「負けず嫌い」が生み出すパワーを実際の営業の力に変えてくれました。

その頃に「営業という仕事」が私にくれた小さな成功や、つまずき、気づき、体験が全て私の営業人生の基礎となる考え方を形成してくれたに違いありません。

つまり、私、特別なことは、何ひとつしていないんです。会長に言われたことを素直に聞いて実践しているだけなんです。

 

 打越社長誰でも、そのぐらいの「向上心」や、「負けず嫌い」はもっていると思うんです。私は、それをうまく営業という仕事に落とし込んでいるだけです。全ての人に今まで自分が過ごしてきた様々な環境や体験から学び、経験してきた事を総動員して営業戦略を立てることで、商品知識だけを伝えようとしたり、小手先だけのテクニックとは、違う自分独自の営業スタイルを確立していけばいいと思うんです。会長の話をよく聴いて、自分のスタイルがわかりはじめたら、自然と私は、ナンバーワンの営業ウーマンになっていただけで、本当に、特別なことは何一つしていないんです。

しかも会長や、部下のみなからは、「セールスらしくない、セールス」と言われます。社長になった今も机にじっとしているなんてことは、できない性分なので、社員達と現場を飛び回ることもあります。

「セールスらしくないセールス」と言われる所以ともなるエピソードがあるんです。

 

 打越社長アポインターさんがつないでくれたお客様のところへ約束の時間通りに出向いたんです。最初怪訝な表情も、すぐに、にこやかに対応してくれたので、私も気分がよくなりしばらく話をつづけました。
時折、少し会話がかみ合わないこともあり、おかしいな?と思い○○さんのお宅の奥様ですか?と、尋ねたのです。
なんと、その奥様は人違いで、アポイントが取れたお宅は、隣の隣のお宅だったのです。

その時は、顔から火を噴くくらい赤面し、お詫びもままならないまま、そのお宅を後にしました。
かなり遅れたもののアポイントが取れたお宅の契約を無事に終え、帰りがけに、関係のない用事で貴重なお時間をとらせてしまった先ほどの奥様に改めてお詫びに行こうとしたんです。

庭先にいた奥様が、先ほどと代わらず笑顔で「契約取れたの?」と問いかけてくれました。

 

 打越社長「はい」と答えて先ほどのお詫びを言おうとしたら、「さっき説明してくれたあれ、私にもくれるかしら?」と、何と訪問先を間違った奥様も、私に契約をくれたんだす。

偶然とはいえ、それを会長に話したら、「おまえは、セールスらしくないセールスだからな、そこがいいんだろうな」と言ってくれました。
とても、恥ずかしい失敗なのですが、何かそこに、営業のヒントを見出し、私の中で何かガラリと変わったきっかけになったエピソードであることに間違いありません。「セールスらしくないセールス」ここにヒントがあると思います。

 

 打越社長営業の世界は男も女も年齢もなくやったらやっただけで、かけがえの無い様々な経験も、一般の方には、手にすることのできない高額なインセンティブも、自分のアイデア、行動力次第で手にすることができるのが、営業職の醍醐味です。

誰もが、迷い、戸惑い、壁にぶつかり、それを乗り越え成長する。それを1人で乗り越えていくのは、辛い。

私がパートだった頃、会長や上司、同僚が「がんばれ」と背中を押してくれたように、私は、喜んであなたの背中を押します。
立てなくなったら肩を貸します。

個人の栄光の先にある更なる高みを目指す私達、ジェネロシティは社員達とこれから出会うであろうあなたと共にチームでさらに勝ち続けましょう。そしてあなたの夢を獲得してください。

 

私がそうだったように、ジェネロシティ株式会社はあなたの夢を具体化できる場所であり続けます。

 


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