レップホールディングス株式会社 第一回グループ代表による座談会の様子…
開催にあたり本日の司会とグループ代表者の紹介を致します。
| 司 会 |
高橋 一秀 |
| レップホールディングス株式会社 |
代表取締役兼CEO |
青山 浩二 |
| ジェネロシテイ株式会社 |
代表取締役会長 |
中郡 勇一 |
| 〃 |
取締役代表 |
打越 由美 |
| 株式会社メディカル・セラピー |
代表取締役社長 |
飯島 孝雄 |
司会者:会社として現状についてお話しいただきたいのですが・・・。

CEO青山
近頃売れない商材を抱えて運転資金に困っている企業が多く弊社を訪ねて来ます。この状況を見るに商材はしっかりしている、価格も納得のいく価格。しかし売れてない会社には原因があります。良くも悪くも原因があります。
中郡
そのような企業様がおられるので私ども全スタッフが活躍の場をいただいているのも現実ですので、そういわれると複雑ですがどうでしょうか?
CEO青山
確かにそうですが現状「お助け隊」になっておりますが企業を今後、営業指導をすることにより既存に持ち得ているノウハウと営業システムのメンテナンスにより相互の繁栄が見越される事になります。結果、一つの点が数多く繋がることにより点が辺になりやがては大きな輪ができます。それが組織的ビジネスの始まりです。

中郡
私どもは日頃、CEO指導の元「目標設定をケースバイケース」でたてます。通常は数字管理を中心ですが私たちは年間計画でもない「時間計画」の目標設定を個々がたてます。その上で社員のモチベーションの向上(営業指導)につなげます。その結果この度女性代表が誕生しました。打越です。

打越
思いがけない大役ですが頑張っております。私はロールプレイングが嫌いです。
自分で「現場の声」や「女性の直感」を生かし日々私ふうの「おしゃれな時間」を演出しております。たとえば映画を観たりウインドウショッピングを楽しんだり。二人の子供も応援してくれます。昨年半期でグループ売上一位になりました。
司会:すごいですね。中郡会長の「いい夢“実現”応援します。」を地でいってますね!すばらしい。
CEO青山
私たちは「猿でもわかる販売方法」を常に伝授しております。100人いれば100通りの解決法が必要です。それが今、関わりのある企業様に常に「センスをフィードバッグすることが出来る」状態にあります。この状態を健全な企業と健康な人材に恵まれることが重要です。

飯島
健康がでましたので私の出番でしょうか?(一同笑う)
見たとおり「まいうーの石塚さん似です。」心も体も健康でないと健全とは言えません。従って弊社のメディカル・セラピーでは、健康食品から美容まで長年の実績を持っております。グループの健康管理や情報のリサーチなど共有共存をしております。組織でのシステム構築は単体の企業とちがって奥が深いです。
中郡氏
それを言うのであれば弊社はジェネロシティ(寛容)を社名にしております。
寛容とは「心が寛大で、良く人を受け入れるさま。人の過失をとがめず受け入れる様」とあります。私も二度の失敗があります。しかしながらCEOに出会い、またチャンスをいただき感謝の日々です。諦めない事がとても大事です。
「ピンチをチャンス」に変える事がCEOとの出会いです。
打越氏
毎日が楽しいです。本当に充実しております。人それぞれと言いますが仲間がいるって本当に幸せな事です。CEOの言われる「一期一会」は「偶然ではないよ」と言われますがまさしくそうだと思います。
CEO青山
この10年間ひたすら営業展開をしてきました。結果、仲間が増え軌道にのせるまで後少しです。私の目標はまず「上場する事」、スランプに陥った人に私は「そのうち良いことがある」なんて励ましません。本音で語ります。誰にでも『天運』と『地運』があります。『天運』は変えられない生まれながらに背負った物です。しかしながら『地運』は個々の努力でいかようにも変えられます。
司会:お話しを伺っている内に自分自身も仲間にいれていただきたくなりましたよ。皆さんなぜか「明るい」ですよね。やはり順調だからですね。本日はありがとうございました。またお目にかかりたいと思います。 |